昔は仕事に行くのに電車に乗っていたので、
その時間はまるまる読書の時間にあてていたんだけど、
仕事が変わってからはお店まで自転車で行っているので、
めっきり本を読む機会が減ってしまってちょっと寂しい。
それでも、雨の日やどこかに出かける電車の中で、
少しずつ少しずつ読み進めてます。
最近読んだのは小澤征爾氏の「ボクの音楽武者修行」
今では"世界のオザワ"なんて呼ばれてるけど、
そんな彼にも若い頃があったんだよね。
スクーターで一人ギターを背負ってヨーロッパを旅して、
コンクールで入賞して少しずつ認められていく様子は、
まさに"痛快"ということばがぴったり!
小沢君(小沢健二)やのだめ(カンタービレ)という
予備知識?のおかげでかなり楽しめました。
楽しい事があっても、大変な事があっても、
家族や友人に感謝の気持ちを忘れないのは、
どんな才能よりも好ましいなぁと思う。
読んだら清清しい気持ちになったので、
ボクもいろいろがんばってみようと思うよ。
本を読むのは楽しいね。